東京都内で人気の声優養成所を、口コミや評判も調べて徹底比較!おすすめを厳選紹介します!

声優養成所を奨学金で入学できる条件とは?

奨学金で入学できる条件

 

東京で声優養成所に入学したいけれど学校に通うお金がない!という方。
保護者の理解が得られず自分で学費を用意しなければならない方。
社会人だが声優の勉強をしたいので何か援助はないだろうか…?という方。
大学に通う場合のように、奨学金は受けられるの?という疑問にお答えします。

 

学金を受けられる声優養成所とは

学校認可されている養成所であれば、奨学金を受けることが出来るところが多いです。
「専門学校」をうたっているところでも学校認可がされていない場合もありますから、注意が必要です。
事前にHPなどで学校認可の有無を調べましょう。
その上で、受けたいと考えた養成所に、奨学金が受けられるかどうか問い合わせましょう。
学校認可されていれば、履歴書の学歴に書くことが出来る・学割が使えるなど、他のメリットも受けることが出来ます。
ここから、学生として受けられる奨学金をいくつか挙げます。

奨学金の種類

①日本学生支援機構の奨学金
日本学生支援機構は、大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)および大学院で学ぶ人を対象とした、国が実施する貸与型の奨学金です。
簡単に説明すると、利子のある奨学金と利子のない奨学金があり、卒業後生活が落ち着いた約半年後からお金を返すシステムです。
その人やその保護者の持つお金の額や、成績次第で受けられるか受けられないか、利子が発生するかしないかの判断があり、誰でも必ず受けられるというものではありません。
高校生のうちに応募するのか、卒業後に応募するのかといった時期によっても条件が異なりますから、HPを見て調べてみましょう。

②地方公共団体の奨学金
住んでいる地域に奨学金制度がある場合もあります。
条件は各地域によって異なるので、自分の住んでいる地域に制度があるか確認しましょう。
ただし、大抵は利子のある奨学金ですから、借りる額についてはよく考える必要があります。

③新聞奨学生制度
在学中新聞配達業務を行うことによって、新聞社が学費の一部または全額を負担してくれる制度です。
勉強と新聞配達の仕事を両立しなければいけないため、体力や強い意志が必要になります。

行きたい養成所が学校認可されていない!奨学金を受ける上で気をつけるべきこと

行こうと思っていた養成所が学校でなかった場合や、奨学金制度に申し込んだが対象外であった、または落ちてしまった場合です。
声優養成所には独自の奨学金を設けているところもあります。
行きたい養成所の資料を取り寄せて調べてみましょう。
入学金の免除などは早期の申し込みが条件になっている場合も多いので、早めの情報収集が大切です。
また、学校独自の奨学金の支給は、成績や人間性・将来性で決まることが多いので、奨学金を希望する場合は頭に入れておきましょう。
奨学金を受けて勉強をすること自体は悪いことではありませんが、声優の仕事は若いうちはアルバイトと両立しながらやる覚悟が必要です。
そこに奨学金の返済が重なると生活は苦しくなってしまい、肝心の声優としての活動に支障が出てしまいます。
奨学金は給付型でない限りは借金と同じですから、返済型の奨学金に頼りすぎるのはよくありません。
本来ならば事前に学費を貯めるべきですし、それが難しくても学生のうちから学業と学費のねん出のため、仕事・アルバイトとの両立が基本です。
学費が支払えそうにないなら、仕事と両立が出来そうな養成所に変更することや、お金を貯めてから学ぶことも視野に入れるべきでしょう。
中には成績が優秀であれば入学金や学費を免除してもらえるところもありますから、調べてみるといいでしょう。
お金の問題で夢が断たれることがないように、計画的にがんばりましょう!

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